はっつあんの
ピアノジャズ楽園
古川初穂はつほ(Key)

'82年『羅麗若』(ラレイニヤ)でデビュー。矢沢永吉、EPO
等レコーディング&ツアー参加を経て、布川俊樹率いる “VALIS”、水野正敏&村上ポンタ秀一率いる“METHOD”等に参加。学生時代から“羅麗若”のファンだったと言う則竹裕之ソロアルバム“Dreams Can Go”をプロデュース。このバンドでの兄弟競演がきっかけとなり、“古川兄弟”を結成することとなる。
古川望のぞみ(G)

兄、初穂と同じく『羅麗若』(ラレイニヤ)でデビュー。渡辺美里、本田美奈子らのバックミュージシャンを経て、元カシオペアの神保章、桜井哲夫と、“シャンバラ”を結成。Kiroro、浜崎あゆみ、小柳ゆき、MISIA等数多くのJ-POPアーティストのレコーディングに参加する。中島みゆきのツアーサポートメンバーとしても活躍中。兄と同じく、則竹裕之の “Dreams Can Go”の参加をきっかけに、“古川兄弟”を発足させる。

Toshimi Nagai's Official Homepage
Harlequin's Island
永井敏己としみ(B)

プログレバンドVIENNA”でデビュー。二井原実らと   “DED CHAPLIN”を結成、ビデオ『フレットレスベース縦横無尽』をリットーミュージックよりリリース。ロックオペラ“HAMLET”参加。斉藤和義、GACKT等様々なジャンルのアーティストのレコーディングやツアーに参加。又、道下和彦(G)との“POWER JOB”や、自らのプロジェクト“TOSIMI SESSION”でライブを中心に活躍中。

小池 修おさむ(Sax)

10才でSaxを始める。J-POPアーティストのレコーディングやツアーに多数参加。作編曲も含めた参加アルバムは2000を超える。渡辺貞夫、日野皓正らのグループに参加後、小池修エレクトリックバンド&カルテットSOURCE、VALIS、山下洋輔オーケストラなどで活躍中。さらに、海外のプレーヤー達が数多く参加しているリーダーアルバムはすでに6枚となる。

DREAMS CAN GO
則竹裕之ひろゆき(Dr)

父親がジャズドラマーであった影響で、小学生の頃からドラムを始め、神戸大学時代に参加していた“パーティージョーク”から“THE SQUARE”(後の“T−SQUARE”)にその実力と可能性を買われての加入となる。そして、T-SQUARE在籍15年に渡り海外レコーディング、全米ツアー等数々の経験は、彼のテクニックを更に研ぎ澄まし、表現力豊かにしていった。そして2000年、T-SQUAREを卒業、サポートとしての参加となり、ソロ活動の第一歩ともなる“Dreams Can Go”をかつて“羅麗若”のファンでもあった事から、古川初穂プロデュースによりリリース。当然の様に、“古川兄弟”参加は本人の思い入れたっぷりの選択でもある。

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